SkillSuiteヘルプセンター

人材エントリーのフィルタ機能の使い方

作成者: Skill Suite ヘルプセンター|Jul 8, 2026 7:27:17 AM

目次

フィルタ機能とは

フィルタ機能は、詳細な条件を指定して案件や経歴書を絞り込む機能です。人材エントリーで使用できるフィルタ機能には、以下の2つです。

  • 案件の絞り込み:企業間連携をしている企業が公開している案件を就業形態やスキルなどの条件で絞り込み
  • 経歴書検索:案件に沿った人材をスキルや工程などの条件で検索

フィルタ機能を活用することで、条件に合致した案件や人材を素早く見つけることができます。

⚠️ 「人材エントリー」機能は、下記のプラン・ユーザーのみ利用できます。
  • 対象プラン:スタンダードプラン以上
  • 対象ユーザー:管理者ロール営業ロールを持つユーザー
💡 人材エントリー機能のその他詳細は以下をご確認ください。

案件の絞り込み

「フィルタ」ボタンをクリックして「案件の絞り込み」ダイアログを開き、公開している案件を詳細な条件で絞り込みます。複数の条件を組み合わせることも可能です。

  1. 「公開中の案件」画面上部のツールバーにある「フィルタ」ボタンをクリックします
  2. 「案件の絞り込み」ダイアログが開きます
  3. 以下の項目から絞り込みの条件を指定します
    • 送信元企業:「企業を選択」をクリックして、プルダウンメニューから企業をチェックボックスで選択(複数選択可)
      企業間連携をしている企業から、案件を表示させたい企業を選択できます。
      ※「全選択」・「全解除」ボタンで企業をすべて選択・解除も可能です。
    • 件名:案件の件名に含まれるキーワードをテキスト入力
      💡 複数のキーワード検索
         検索ボックスにキーワードを入力して、Enterキーまたは「+」ボタンを押します。
         複数のキーワードを入力することで、すべてのキーワードを含む案件を検索できます。
         例:「販売」と「開発」を含む件名の案件を検索したい場合
      1. 「販売」を入力してEnter
      2. 「開発」を入力してEnter

    • 契約形態:契約状態をチェックボックスで選択(複数選択可)
    • 就業形態:就業状態をチェックボックスで選択(複数選択可)
    • 作業場所:作業場所をテキスト入力
    • スキル:スキルをテキスト入力
      💡 複数のキーワード検索
         検索ボックスにキーワードを入力して、Enterキーまたは「+」ボタンを押します。
         複数のキーワードを入力することで、すべてのキーワードを含む案件を検索できます。
         例:「JAVA」と「Python」を含むスキルの案件を検索したい場合
      1. 「JAVA」を入力してEnter
      2. 「Python」を入力してEnter
    • 案件概要:案件概要のキーワードをテキスト入力
    • 受信日:受信日の範囲を指定
      テキスト入力またはカレンダーから日付を選択できます。
    • 募集期限:応募期限の範囲を指定
      テキスト入力またはカレンダーから日付を選択できます。
  4. 「適用」ボタンをクリックすると、絞り込み結果が表示されます
💡フィルタ機能のリセット
  • フィルタ設定後は、フィルタ横の「リセット」ボタンをクリックで検索条件がすべてクリアになります。
      
  • 別メニュー(経歴書や集計レポートなど)に遷移するとフィルタした内容はリセットされます。ログアウトした場合にも同様にリセットされます。
💡 このまま応募手順に進む場合は「応募手順」をご確認ください。

経歴書検索

各案件情報内のツールバーにある「経歴書検索」ボタンをクリックして、応募したい経歴書の検索を行います。複数の条件を組み合わせることも可能です。

  1. 各案件情報のツールバーにある「経歴書検索」ボタンをクリックします
  2. 「経歴書検索」ダイアログが開きます

  3. 以下の項目から絞り込みの条件を指定します
    「リセット」ボタンをクリックすると、指定した条件がすべてクリアされます。
    • キーワード:氏名やメールアドレスなどのキーワードをテキスト入力
    • フラグ:フラグ付き・なしをチェックボックスで選択
    • ラベル:「ラベルを選択」をクリックして、プルダウンメニューからラベルをチェックボックスで選択(複数選択可)

    基本情報

    • 種別:種別をチェックボックスで選択(複数選択可)
    • 都道府県:「都道府県を選択」をクリックして、プルダウンメニューから都道府県をチェックボックスで選択(複数選択可)
    • 住所:住所をテキスト入力
    • 年齢:年齢の範囲を指定
      テキスト入力またはテキストボックス横の上下ボタン(カーソルをホバーすると出現)で数字を入力できます。
    • 性別:「指定しない」をクリックして、プルダウンメニューから性別をクリックで選択

    業務経験

    • スキル:スキルをテキスト入力
    • 工程:種別をチェックボックスで選択(複数選択可)
    • 役割:役割をチェックボックスで選択(複数選択可)
    • 開発手法:テキスト入力または「開発手法を入力」をクリックして、プルダウンメニューから開発手法をクリックで選択
    • 資格:種別をチェックボックスで選択(複数選択可)
    • エンドユーザー:エンドユーザーをテキスト入力
    • AIツール活用:活用ありの有無をチェックボックスのオン/オフで選択
  4. 「検索」ボタンをクリックすると「エンジニア選択」ダイアログが開き、絞り込み結果が表示されます
    ※手順3で何も指定せず「検索」ボタンを押すと、経歴書が全件表示されます。(他社から共有された経歴書含む)
    ※「検索条件を変更」ボタンから、再度検索条件を変更できます。
    ※既に同じ案件に応募しているエンジニアは選択できません。
💡 このまま応募手順に進む場合は「応募手順」の「手順5」をご確認ください。