Skill Suite では、経歴書を登録すると同時にユーザーが自動作成される仕様のため、ユーザーを作成せず経歴書を管理することはできません。
ただし、ユーザー招待の工程をスキップして、経歴書取り込みから直接ユーザーを作成することができます。
本記事では、その具体的な手順を解説します。
Skill Suiteに経歴書を取り込む方法は2つあります。方法によって経歴書を用意するタイミングが異なります。
システムで用意されているExcelテンプレートに経歴書データを入力し、「Skill Suite フォーマット」を使用して取り込む方法です。「経歴書を取り込む前準備」を始める前に経歴書をご用意ください。
自社の既存の経歴書形式をそのまま使用できるよう、取り込みフォーマットをカスタマイズしてSkill Suite へ取り込む方法です。カスタマイズを依頼して社内フォーマットに反映する必要があります。
「経歴書を取り込む前準備」が完了後、経歴書をご用意ください。
各フォーマットを利用して経歴書データをSkill Suite へ取り込んでいきます。
経歴書取り込みが完了すると、自動的に経歴書のユーザーが作成されます。このユーザーは「エンジニア」として登録されます。
初回ログインの招待は、取り込み時に設定したメールアドレスに送信されます。