ヘルプセンター
お知らせ情報

用語集

目次


Skill Suite のヘルプセンターで使用される主な用語をまとめています。


ア行

アクティビティログ

Skill Suite 上で行われた操作の履歴を記録・閲覧する機能です。ログイン履歴、操作履歴、出力履歴、取り込み履歴の4種類があります。営業・管理者ロールのユーザーが閲覧できます。

→「アクティビティログの概要

アクティベート

招待メールを受け取ったユーザーが初回パスワード設定を完了し、Skill Suite を利用可能な状態になることです。アクティベート前のユーザーはログインできません。

エンドユーザー

システムやサービスの発注元かつ契約先となる企業を指します。
本サービスでは、サービスを実際に利用する個人や利用者ではなく、契約関係にある企業を意味します。
複数の企業が関わる下請け・再委託構造の場合は、最終的な発注元となる企業をエンドユーザーとします。

お知らせ

管理者・営業ロールのユーザーが、社内のユーザーに対してメールやダッシュボード経由で通知を送信する機能です。

→「お知らせの概要


カ行

開発手法

システムやソフトウェア開発における計画からリリースまでの手順・プロセスのこと。Skill Suite では、以下の項目が選択できます。

  • ウォーターフォール
    【進め方】:要件定義→設計→開発→テスト→運用と、各段階を順序通り進める
    【特徴】:前の段階が完了してから次に進む
    【メリット】:進捗管理が明確で、大規模案件に適している
  • アジャイル
    【進め方】:「計画→設計→実装→テスト」を機能ごとに短期間で繰り返す
    【特徴】:変更に柔軟に対応でき、早期にリリース可能
    【メリット】:ユーザーフィードバックを開発に反映しやすい
  • DevOps
    【進め方】:開発チーム(Development)と運用チーム(Operations)が連携し、開発から本番運用まで一体で推進
    【特徴】:自動化ツールを活用し、継続的に改善を繰り返す
    【メリット】:リリース速度が向上し、問題の早期発見・対応が可能
  • プロトタイピング
    【進め方】:本格開発前に試作品を作成し、ユーザーと仕様を確認
    【特徴】:実物で検証するため、ニーズの齟齬を早期に発見
    【メリット】:要件定義の精度が上がり、後工程での手戻りが減少
  • スパイラル
    【進め方】:「要件定義→設計→開発→テスト→レビュー→改善」を段階的に繰り返す
    【特徴】:各段階でリスク評価を実施し、完成度を段階的に高める
    【メリット】:大規模で複雑なプロジェクトのリスク管理に優れている
  • MVCモデル
    【進め方】:システムを「データ処理(Model)」「画面表示(View)」「制御(Controller)」に分離
    【特徴】:各要素が独立しているため、役割分担が明確
    【メリット】:保守性・拡張性が向上し、チーム開発が効率化

企業カラー

経歴書の出力ファイル(PDF / Excel)の見出し部分に反映されるテーマカラーです。会社情報ダイアログから管理者が設定できます。

→「企業カラーを設定する

企業間連携

他の Skill Suite 利用企業と経歴書を共有するための仕組みです。連携リクエストを送信・承認することで、企業間で経歴書の送受信が可能になります。

→「企業間連携の管理方法

企業ロゴ

Skill Suite のヘッダーや経歴書出力ファイルに表示される会社のロゴ画像です。会社情報ダイアログから管理者がアップロードできます。

→「企業ロゴを設定する

経歴サマリ

エンジニアの業務経験データから自動集計される分析情報です。業種別経験月数、工程別経験月数、スキル経験散布図、スキル詳細データなどが表示されます。経歴書詳細画面の「経歴サマリ」タブから確認できます。

→「経歴書詳細の概要

経歴書共有

企業間連携を通じて、他の企業と経歴書データを送受信する機能です。送信タブ・受信タブ・連携管理タブ・設定タブで構成されています。

→「経歴書共有の概要

経歴書取り込み

Excel 形式の既存経歴書ファイルを Skill Suite にアップロードし、経歴書データとして登録する機能です。一度に最大50件まで取り込めます。

→「経歴書取り込みの概要

契約担当者

Skill Suite の契約に関する管理権限を持つユーザーです。PROCIA マイページでの MFA 設定変更、企業 ID 変更、契約情報の確認などが行えます。1社につき1名が設定されます。

→「契約担当者を変更する

工程

システムやソフトウェアを企画からリリース・運用まで体系的に進めるためのプロセスのこと。Skill Suite では、以下の項目が選択できます。

  • 企画
    プロジェクトの目的や計画を立案する工程。プロジェクト関係者との打ち合わせを通じ、プロジェクトの目的・スコープ・予算・スケジュール等を決定します。
  • 要件定義
    システムに必要な機能や性能を明確にする工程。クライアントやユーザーのニーズをヒアリングし、システムが満たすべき機能要件・非機能要件を明文化します。
  • 基本設計
    システム全体の構成や主要機能を設計する工程。要件定義の内容を基に、システム構成やデータベース設計などの全体像を設計します。
  • 詳細設計
    各機能の具体的な実装方法を詳しく設計する工程。基本設計で決定した内容を、開発者が実装できるレベルまで詳細化します。
  • 実装・開発
    プログラムコードを書いてシステムを具体的に構築する工程。詳細設計に基づき、プログラミング言語を使ってコードを実装します。
  • 移行
    完成したシステムを本番環境へ導入し、旧システムや現在の運用状態から切り替える工程。新システムの動作確認やデータ移行、ユーザー教育を行い、本番環境への切り替えを実行します。
  • テスト
    システムが要件や設計書通りに正しく動作し、品質を満たしているかを確認する工程。機能テスト、性能テストなど各種テストを実施し、バグや不具合を発見・報告します。
  • 運用保守
    リリース後、システムが安定して稼働を維持するよう管理・改善する工程。本番運用を監視し、トラブル対応やバグ修正、ユーザー問い合わせ対応などを行います。
  • その他
    上記に当てはまらない場合

サ行

集計レポート

自社のエンジニア情報をグラフや分布図で可視化する機能です。スキル分布、経験年数分布などをフィルター条件で絞り込んで確認できます。

→「集計レポートの概要

スキルチャート

エンジニアが業務経験で登録したスキルの習熟度をレーダーチャートで可視化したものです。経歴書詳細画面の「スキルチャート」タブや、経歴書出力ファイルに含めることができます。

スキルレベル

各スキルの習熟度を表す4段階の評価です。

  1. 知識の取得:学習や研修で基礎知識を習得した状態
  2. 実務経験はあるがフォローが必要:実務で使用した経験があるが、判断や実行時にサポートが必要な状態
  3. 実務経験があり自身だけで対応が可能:実務経験が豊富で、自分だけで判断・対応できる状態
  4. 十分な実務経験があり他者への指導も可能:実務で頻繁に使用し、他者への指導や助言ができる状態

タ行

ダッシュボード

Skill Suite にログインした際に最初に表示される画面です。お知らせ、メンバー数、経歴書の更新状況などのウィジェットで構成されており、表示内容をカスタマイズできます。

→「ダッシュボードの概要

担当役割(アサインロール)

業務経験の各プロジェクトで担当した役割です。以下の7種類があります。

  • MM(メンバー)
  • GL(グループリーダー):グループ内の複数チームを統括する役職。
  • TL(チームリーダー):チーム内のメンバーを管理・指導する役職。
  • PL(プロジェクトリーダー):プロジェクト全体を統括する役職。
  • PMO(プロジェクトマネジメントオフィス):プロジェクトを横断的に支援・管理し、プロジェクトマネージャーをサポートする役職
  • PM(プロジェクトマネージャー):プロジェクトの計画、実行、管理を担当する役職
  • PdM(プロダクトマネージャー):プロダクト(製品)の開発・運用を統括する役職


ハ行

ファイル出力

経歴書を PDF または Excel 形式のファイルとしてダウンロードする機能です。一度に5名まで出力できます。6名以上の場合はアクティビティログの出力履歴からダウンロードします。

→「経歴書を出力する


マ行

マイページ(PROCIA)

Skill Suite のアカウント・契約・会社情報を管理するためのポータルサイトです。Skill Suite 本体とは別のシステムとして提供されています。プロフィール編集、パスワード変更、会社情報管理、契約情報確認、MFA 設定などが行えます。

→「PROCIAのマイページでできることは?

マスキング

エンジニアの個人情報と企業の機密情報を保護するため、社外に共有する経歴書の一部を非表示にする機能をマスキングと呼びます。
Skill Suite では、マスキング対象の項目は自動的に非表示または出力されない仕様です。

→「個人情報をマスキングするにはどうしたらいいですか?


ラ行

ラベル

ユーザーを分類・管理するためのタグ機能です。部署やチームなど任意のラベルを作成し、ユーザーに付与できます。経歴書一覧や集計レポートでラベルによる絞り込みが可能です。

→「ラベルの概要

ロール

Skill Suite でユーザーが利用できる機能の範囲を決める権限設定です。エンジニア・営業・管理者の3種類があり、1人のユーザーに複数のロールを付与できます。

→「ユーザーのロールを変更する


アルファベット

MFA(多要素認証)

Multi-Factor Authentication の略。Skill Suite へのログイン時に、パスワードに加えてメールで送信される6桁の認証コードの入力を求めるセキュリティ機能です。PROCIA マイページから契約担当者が会社単位で有効/無効を設定します。

→「多要素認証(MFA)の設定方法

PROCIA(プロシア)

Skill Suite のアカウント・契約・会社情報を管理するポータルサイトの名称です。Skill Suite の画面右上メニューから「マイページ」をクリックしてアクセスします。

→「PROCIAのマイページでできることは?

URL出力(共有URL)

経歴書をパスワード付きの Web ページとして外部に共有する機能です。有効期限を設定でき、期限が過ぎるとアクセスできなくなります。

→「URL出力の概要