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経歴書取り込みとは
経歴書取り込みは、Excelファイルをアップロードして Skill Suite に経歴書データを登録する機能です。手入力の手間を省き、既存の経歴書データを効率的に移行できます。
経歴書の取り込み方は以下の2つです。
- Skill Suite フォーマットで取り込む
システムで用意されているExcelテンプレートに経歴書データを入力し、「Skill Suite フォーマット」を使用して取り込む方法です
- 社内フォーマットで取り込む
自社の既存形式をそのまま使用できるよう、取り込みフォーマットをカスタマイズしてSkill Suite へ取り込む方法です
※事前に取り込みフォーマットの拡張を依頼する必要があります(2~3営業日かかります)
本記事では、それぞれの経歴書を取り込む手順を解説します。
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「経歴書取り込み」機能は、下記のプラン・ユーザーのみ利用できます。
- 対象プラン:スタンダードプラン以上
- 対象ユーザー:管理者ロール・営業ロールを持つユーザー
経歴書を取り込む前準備
Skill Suiteに経歴書を取り込む場合は、「Skill Suite フォーマット」「社内フォーマット」どちらを使用するとしても前準備が必要となります。
「Skill Suite フォーマット」を使用する場合の前準備
Skill Suite にあらかじめ用意されているExcelテンプレートを使用して、経歴書を作成する必要があります。既存のExcelテンプレートの使い方は、「経歴書取り込みのテンプレートの使い方」をご確認ください。
「社内フォーマット」を使用する場合の前準備
「社内フォーマット」を使用するために、まず取り込みフォーマットの拡張依頼が必要です。以下の手順で依頼してください。
※入力規則はSkill Suite フォーマットと同一です。詳しくは「入力規則」をご確認ください。
- 左メニューの「経歴書取り込み」をクリックします
- 経歴書取り込み画面が表示されます
- 「取り込みフォーマットの拡張をリクエストする」ボタンをクリックします
- 「取り込みフォーマットの拡張をリクエスト」ダイアログが開きます
- 「ファイルをアップロード」ボタンをクリックして、自社で使用している経歴書のフォーマットのサンプルをアップロードします
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サンプル作成時の注意事項
- アップロードする経歴書はExcelファイルである必要があります。
※既存の経歴書がExcel形式でない場合は、Excel形式に変換いただくようお願いいたします。
- リクエストできるサンプルは1つのみとなります。
- アップロードする経歴書にはサンプルデータ(例:名前「山田太郎」電話番号「09012345678」など)の入力をお願いいたします。ただし、個人情報を含むサンプルデータ(実際の氏名や電話番号など)はご入力いただかないようお願いいたします。
- 「ファイルをアップロード」ボタンの右側のファイル名が正しいことを確認し、「リクエストを送信」ボタンをクリックします
- 画面右下に表示される「リクエスト送信完了」ポップアップで正常にリクエストが送信されたことを確認します
- リクエストが送信されると「経歴書取り込み」画面の「取り込みフォーマットの拡張をリクエストする」ボタンが「取り込みフォーマットの拡張をリクエスト中」に表示が変わります
「社内フォーマット」が実装されるまでしばらくお待ちください
- 「社内フォーマット」が実装されると前準備完了となります
💡 「
リクエスト送信完了」から「社内フォーマット」実装までの流れ
- リクエストしてから社内フォーマットが実装されるまで2~3営業日いただきます
- 社内フォーマットが実装されると、契約担当者に通知されます
経歴書を取り込む手順
各取り込み方法の前準備が完了したら、以下の手順で取り込みを行います。
- 左メニューの「経歴書取り込み」をクリックします
- 経歴書取り込み画面が表示されます
- 取り込みたいファイルをドラッグ&ドロップするか、「ファイルをドラッグ&ドロップ」をクリックし、ファイルを選択してアップロードします
Skill Suite フォーマット(拡張なし)
社内フォーマット(拡張あり)
- 「選択されたファイル」セクション内のファイル名を確認して、「確認画面へ進む」ボタンをクリックします
※不要なファイルが選択されていないかを確認してください
不要なファイルも選択されていた場合は、「×」ボタンで削除できます
選択したすべてのファイルを削除したい場合は、「すべて削除」ボタンで削除されます
Skill Suite フォーマット(拡張なし)
社内フォーマット(拡張あり)
- 「インポート対象の経歴書一覧」ダイアログが開きます
- メールアドレスを入力します
※既にユーザー登録されているユーザーの場合は、展開ボタン(∨)をクリックしてドロップダウンメニューから該当のアドレスを探します
- 上部の「正常」件数と選択したファイルの件数があっていること、また「エラー」件数がないことを確認したら
「〇人をインポート」ボタンをクリックします
※エラーについては、「経歴書取り込みのトラブルシューティング」をご確認ください
- 画面右下に表示される「インポート完了」ポップアップにて正常にインポートされたことを確認します
取り込み後の確認
取り込みが完了すると、対象ユーザーの経歴書にデータが反映されます。取り込み結果を確認したい場合は、アクティビティログの「取り込み履歴」タブで確認できます。
詳しくは「出力履歴の確認と管理」をご確認ください。
ご注意事項