Skill Suiteでは、経歴書の手入力の手間を省くためにExcelファイルからデータを取り込む「経歴書取り込み」機能を用意しています
経歴書取り込みテンプレートとは、システムがあらかじめ用意している「Skill Suite フォーマット」を使用してSkill Suite に経歴書データを取り込むために用意されたExcel形式のテンプレートです。
本記事では、取り込みテンプレートの使い方や使用上の注意点を解説します。
取り込みテンプレートを使うために、まずテンプレートをダウンロードする必要があります。
ダウンロードされた「経歴書_テンプレート.xlsx」を開いて、経歴書データを入力していきます。
Excelテンプレートへの入力時の入力規則は以下となります。
Excelテンプレート内にも記入例のシートがありますのでご確認ください。記入例の確認方法は、後述する「入力時に困ったら」をご確認ください。
| 項目 | 入力方法 | 文字数 | 入力規則(記入例)・選択項目 |
|---|---|---|---|
| 基本情報 | |||
| 氏名 | 入力 | 64文字 | 姓と名の間に空白1文字(例:スキル 太郎) 長音は可能な限り「ー」 |
| フリガナ | 入力 | 64文字 | カタカナ表記 姓と名の間に空白1文字(例:スキル タロウ) 長音は可能な限り「ー」 |
| 性別 | 選択 | — | |
| 生年月日 | 入力 | — | 「YYYY/M/D」形式(例:2000/1/23) |
| 年齢 | 入力 | — | 数字のみ(例:26) |
| 住所 | 入力 | 256文字 | 例:愛知県 名古屋市中区錦1丁目10 |
| 最寄駅 | 入力 | — | 路線名駅名の順で入力(例:名古屋市東山線 伏見) |
| 保有資格 | |||
| 資格 | 入力 | — | 資格は正式名称 取得年月は「YYYY年MM月」形式 取得年月は「()」で囲む 資格の区切りは「、」 (例:基本情報技術者試験 (2021年04月)、LPIC-1 (2022年02月)) |
| 取得年月 | |||
| 業務経験 | |||
| 期間 | 入力 | — | 担当した期間を「YYYY/M~YYYY/M(〇ヵ月)」で入力 (例:2023/7~2023/12(6ヵ月)) |
| 役割 | 選択 | — | |
| 業種 | 選択 | — | |
| 開発手法 | 入力 | — | 正式名称で入力 |
| プロジェクト名 | 入力 | — | 固有名称(企業名やプロジェクト名等)を避けて入力 |
| 業務内容 | 入力 | — | |
| AIツール | 入力 | — | 正式名称を入力 |
| スキル | 入力 | — | 該当する分野(ミドルウェア、オンプレミス、ソフトウェア、クラウド、言語・アーキテクチャ)の欄に入力 正式名称を入力 |
| 担当工程・月数 | |||
| 担当工程 | 選択 | — | 担当した工程に●を選択 |
| 担当月数 | 入力 | — | 担当月数を数字のみ入力 |
Excelテンプレートには、入力規則を踏まえた記入例のシートも含まれています。Excelテンプレートを開いた際の画面左下にある「業務経歴書(記入例)」をクリックすると記入例をご覧いただけます。左側の「業務経歴書」をクリックすると入力画面に戻れます。
※この記入例は経歴書を取り込む際に削除する必要はありません。「業務経歴書」シートのみ取り込まれる仕様です。
業務経験欄が足りない場合は、下記の1エリアをコピーして業務経験欄の最後に張り付けて記入してください。