経歴書詳細の概要
目次
経歴書詳細とは
経歴書詳細は、個別の経歴書の内容を確認する画面です。経歴書一覧の氏名をクリックするとアクセスできます。

詳細画面は以下の4つのタブで構成されています。
- 基本情報:氏名・フリガナ・メールアドレス・生年月日・性別・都道府県・最寄り駅・資格など
- 業務経験:プロジェクトごとの業務経験一覧
- スキルチャート:スキルの習熟度をチャートで表示
- 経歴サマリ:経歴の要約(スキル分析機能が有効なプランのみ表示)
基本情報
基本情報タブでは以下の登録情報を確認できます。
- 基本情報:氏名、フリガナ、メールアドレス、生年月日
- 経歴:最終学歴、エンジニア種別、資格
- 地域情報: 都道府県、住所、路線・最寄り駅

業務経験
プロジェクトごとの業務期間・エンドユーザー・担当工程・使用技術・担当役割などを確認できます。

スキルチャート
業務経験から集計されたスキルの習熟度をチャートで確認できます。各スキルはスキル種別ごとのエリアに分かれて表示されます。
スキルチャートのグラフは左側が低い習熟度、右側が高い習熟度を示しています。データポイント(線上の点)が右に位置するほど習熟度が高いスキルです。
左上のフィルターボタンからフィルターメニューを開くと、スキルを特定の条件で表示・非表示にできます。各項目のチェックボックスを選択することで、表示するスキルを絞り込めます。
※選択できる項目内容は、経歴書内容により異なります。
フィルター項目の詳細
- 業務経験開始年
特定の年から始まった案件のスキルのみを表示します
- プロジェクト名
特定のプロジェクトで使用したスキルのみを表示します
- エンドユーザー
特定のエンドユーザーに関わったプロジェクトのスキルのみを表示します
- 業種
特定の業種に関わったプロジェクトのスキルのみを表示します
- スキルレベル
特定の習熟度レベルのスキルのみを表示します
- 各「スキル種別」ごとの「カテゴリ」
スキル種別ごとの特定のカテゴリ(AWS、言語、データベースなど)のスキルのみを表示します
💡 複数フィルターの組み合わせ
複数のフィルター項目を同時に選択できます。複数選択することで、より詳しい条件で絞り込めます。
例:「2025年」「金融」「フレームワーク・ライブラリ」を選択で
2025年の金融業プロジェクトでフレームワーク・ライブラリに関するスキルのみが表示されます。
複数のフィルター項目を同時に選択できます。複数選択することで、より詳しい条件で絞り込めます。
例:「2025年」「金融」「フレームワーク・ライブラリ」を選択で
2025年の金融業プロジェクトでフレームワーク・ライブラリに関するスキルのみが表示されます。
経歴サマリ
経歴の要約を確認できます。左上には総合的な経験年数が表示されます。

各セクションの詳細は以下の通りです。
- 業種別経験月数
業務内容や工程に関係なく、各業種ごとに経験した総合月数が表示されます。 - 工程別経験月数
業務内容や業種関係なく、各工程ごとに担当した総合月数が表示されます。 - スキル経験散布図
スキルレベルと経験月数を表にし、一目で得意分野がわかるよう分析してくれます。各データポイント(グラフ上の点)にホバーすると、経験月数・スキルレベル・該当スキルが表示されます。 - スキル詳細データ
スキルレベルを一覧表示します。スキルごとにスキル種別・カテゴリ・スキル名・スキルレベル・経験年数を表示します。
また、右上のドロップダウンメニューよりスキル種別・カテゴリで結果の絞り込みも可能です。
💡 スキル分析機能(経歴書サマリ表示)はスタンダードプラン以上でご利用いただけます。
スキルレベルの色分け
経歴書詳細内では、スキルの習熟度を色で視覚的に区別しています。 以下の色分けが業務経験、スキルチャート、経歴書サマリの各タブ内で使用されます。
| スキルレベル | 文字カラー | 例:業務経験|スキル |
|---|---|---|
| 十分な実務経験があり他者への指導も可能 | オレンジ | ![]() |
| 実務経験があり自身だけで対応が可能 | グリーン | ![]() |
| 実務経験はあるがフォローが必要 | イエロー | ![]() |
| 知識の取得 | ブルー | ![]() |
出力・編集
詳細画面の右上にある「出力」ボタンから PDF / Excel 形式での出力や共有 URL の作成ができます。「編集」ボタンをクリックすると編集画面に移動します。
入力が完了したら画面下部の「保存」ボタンをクリックしてください。保存が完了すると経歴書一覧に戻ります。
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