Skill Suite のヘルプセンターで使用される主な用語をまとめています。
Skill Suite 上で行われた操作の履歴を記録・閲覧する機能です。ログイン履歴、操作履歴、出力履歴、取り込み履歴の4種類があります。営業・管理者ロールのユーザーが閲覧できます。
→「アクティビティログの概要」
招待メールを受け取ったユーザーが初回パスワード設定を完了し、Skill Suite を利用可能な状態になることです。アクティベート前のユーザーはログインできません。
管理者・営業ロールのユーザーが、社内のユーザーに対してメールやダッシュボード経由で通知を送信する機能です。
→「お知らせの概要」
経歴書の出力ファイル(PDF / Excel)の見出し部分に反映されるテーマカラーです。会社情報ダイアログから管理者が設定できます。
→「企業カラーを設定する」
他の Skill Suite 利用企業と経歴書を共有するための仕組みです。連携リクエストを送信・承認することで、企業間で経歴書の送受信が可能になります。
→「企業間連携の管理方法」
Skill Suite のヘッダーや経歴書出力ファイルに表示される会社のロゴ画像です。会社情報ダイアログから管理者がアップロードできます。
→「企業ロゴを設定する」
エンジニアの業務経験データから自動集計される分析情報です。業種別経験月数、工程別経験月数、スキル経験散布図、スキル詳細データなどが表示されます。経歴書詳細画面の「経歴サマリ」タブから確認できます。
→「経歴書詳細の概要」
企業間連携を通じて、他の企業と経歴書データを送受信する機能です。送信タブ・受信タブ・連携管理タブ・設定タブで構成されています。
→「経歴書共有の概要」
Excel 形式の既存経歴書ファイルを Skill Suite にアップロードし、経歴書データとして登録する機能です。一度に最大50件まで取り込めます。
→「経歴書取り込みの概要」
Skill Suite の契約に関する管理権限を持つユーザーです。PROCIA マイページでの MFA 設定変更、企業 ID 変更、契約情報の確認などが行えます。1社につき1名が設定されます。
→「契約担当者を変更する」
自社のエンジニア情報をグラフや分布図で可視化する機能です。スキル分布、経験年数分布などをフィルター条件で絞り込んで確認できます。
→「集計レポートの概要」
エンジニアが業務経験で登録したスキルの習熟度をレーダーチャートで可視化したものです。経歴書詳細画面の「スキルチャート」タブや、経歴書出力ファイルに含めることができます。
各スキルの習熟度を表す3段階の評価です。
Skill Suite にログインした際に最初に表示される画面です。お知らせ、メンバー数、経歴書の更新状況などのウィジェットで構成されており、表示内容をカスタマイズできます。
→「ダッシュボードの概要」
業務経験の各プロジェクトで担当した役割です。MM(メンバー)、GL(グループリーダー)、TL(チームリーダー)、PL(プロジェクトリーダー)、PMO、PM(プロジェクトマネージャー)、PdM(プロダクトマネージャー)の7種類があります。
経歴書を PDF または Excel 形式のファイルとしてダウンロードする機能です。一度に5名まで出力できます。6名以上の場合はアクティビティログの出力履歴からダウンロードします。
→「経歴書を出力する」
Skill Suite のアカウント・契約・会社情報を管理するためのポータルサイトです。Skill Suite 本体とは別のシステムとして提供されています。プロフィール編集、パスワード変更、会社情報管理、契約情報確認、MFA 設定などが行えます。
ユーザーを分類・管理するためのタグ機能です。部署やチームなど任意のラベルを作成し、ユーザーに付与できます。経歴書一覧や集計レポートでラベルによる絞り込みが可能です。
→「ラベルの概要」
Skill Suite でユーザーが利用できる機能の範囲を決める権限設定です。エンジニア・営業・管理者の3種類があり、1人のユーザーに複数のロールを付与できます。
Multi-Factor Authentication の略。Skill Suite へのログイン時に、パスワードに加えてメールで送信される6桁の認証コードの入力を求めるセキュリティ機能です。PROCIA マイページから契約担当者が会社単位で有効/無効を設定します。
Skill Suite のアカウント・契約・会社情報を管理するポータルサイトの名称です。Skill Suite の画面右上メニューから「マイページ」をクリックしてアクセスします。
経歴書をパスワード付きの Web ページとして外部に共有する機能です。有効期限を設定でき、期限が過ぎるとアクセスできなくなります。
→「URL出力の概要」