多要素認証(MFA)の有効化または無効化はどこから行えば良いですか?
目次
多要素認証(MFA)とは
多要素認証(MFA)とは、SkillSuiteへのログイン時に、パスワードに加えてメールで送信される認証コード(6桁)の入力を求めるセキュリティ機能です。MFAを有効にすると、不正アクセスのリスクを大幅に低減できます。
MFAの設定は、PROCIAマイページの「会社情報」タブから契約担当者が行います。設定を変更すると、会社に所属するすべてのユーザーに対して一括で適用されます。
⚠️ MFAの設定変更は契約担当者のみが行えます。一般ユーザーは設定を変更できません。
MFAを有効にする
手順
- SkillSuiteの右上メニューからマイページ(https://procia.jp/mypage)にログインします。

- 「会社情報」タブを選択します。

- ページ下部の「多要素認証(MFA)」カードにある「編集する」ボタンをクリックします。

- 「有効(メール認証あり)」を選択し、「保存する」ボタンをクリックします。

以上で設定は完了です。次回以降、会社に所属するすべてのユーザーがSkillSuiteにログインする際に、メール認証が求められるようになります。
MFAを無効にする
手順
- SkillSuiteの右上メニューからマイページ(https://procia.jp/mypage)にログインします。
- 「会社情報」タブを選択します。
- ページ下部の「多要素認証(MFA)」カードにある「編集する」ボタンをクリックします。
- 「無効(通常のログイン)」を選択し、保存する」ボタンをクリックします。

以上で設定は完了です。次回以降、SkillSuiteへのログイン時にメール認証は求められなくなります。
MFA有効時のログインの流れ(SkillSuite)
MFAが有効な場合、SkillSuiteへのログインは以下の流れになります。
- SkillSuiteのログイン画面でメールアドレスとパスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリックします。

- 登録されているメールアドレスに6桁の認証コードが送信されます。

- 「認証コード入力」画面が表示されますので、メールに届いた6桁の認証コードを入力し、「認証する」ボタンをクリックします。

- 認証に成功すると、ダッシュボードに移動します。
⚠️ 認証コードの入力は、ログインから5分以内に行ってください。5分を過ぎるとセッションが無効になり、ログイン画面からやり直す必要があります。
💡 認証メールが届かない場合は、ログイン画面に戻って再度ログインしてください。
注意事項
- 変更できるのは契約担当者のみです。 一般ユーザーにはMFA設定の編集ボタンが表示されません。
- 設定変更後、24時間は再変更できません。 変更直後は「編集する」ボタンが無効になり、次回変更可能日時が表示されます。

- 設定は会社単位で適用されます。 MFAを有効にすると、会社に所属するすべてのユーザーのログイン時にメール認証が必要になります。ユーザーごとに個別に設定することはできません。
- MFAの認証方式はメール認証(EMAIL OTP)です。 SkillSuiteに登録されているメールアドレス宛に認証コードが送信されます。
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