Skill Suiteを使い始める(営業向け初期設定ガイド)

目次


はじめに

Skill Suite の契約が完了し、契約担当者が初期設定を進めていくと営業の方にも招待メールが順次届きます。この記事では、営業の方が最初に行うべき初期設定を順番に解説します。

以下の4ステップで、営業ロール機能の運用を開始できます。(全体所要時間:10名あたり約12分)
  1. 初回ログイン(所要時間:2分)
  2. ユーザーを招待する(所要時間:10名あたり5分)
  3. 経歴書の運用を開始する(所要時間:10名あたり3分)
  4. セキュリティを強化する(所要時間:2分)
    ※所要時間は目安です。ユーザー数や資料準備の進捗状況により変動いたします。また、上記の時間は営業の方がまとめて設定する場合を想定しています。

初期設定に必要な資料

作業開始前に以下の資料をご準備ください

  • ユーザー招待用社員名簿
    • 個別に招待する場合:メールアドレス、役職
    • 一括で招待する場合:氏名、フリガナ、メールアドレス、役職
  • エンジニアの経歴書資料(営業が登録する場合のみ)
    ※次の場合は準備不要です:管理者が一括登録する場合、エンジニアが自身で入力する場合

STEP1:初回ログイン(所要時間:2分)

招待メールに記載されたリンクからパスワードを設定し、Skill Suiteにログインします。

  1. 招待メール内の「パスワード設定」リンクをクリックします
  2. 仮パスワード(招待メールに記載)と新しいパスワードを入力します
  3. パスワード設定が完了すると、ログイン画面に遷移します
  4. メールアドレスと設定したパスワードでログインします
  5. 初回ログイン時に管理者が多要素認証(MFA)を有効に設定していた場合、「認証コード入力」画面が表示されます 。
    詳しくは本記事下部の「セキュリティを強化する」をご確認ください。

⚠️ 仮パスワードがわからない場合は「初回パスワード設定画面で仮パスワードがわかりません」をご確認ください。


STEP2:ユーザーを招待する(所要時間:10名あたり5分)

次に、チームメンバーをSkill Suite に招待します。左メニューの「ユーザー」から操作します。
※管理者が一括で招待している場合、この操作は不要です。
ナビゲーション「ユーザー」のスクリーンショット

個別に招待する場合(所要時間:1名あたり1分)

  1. 「ユーザー」画面の「ユーザー作成」ボタンをクリックします
  2. メールアドレス・ロールを入力します
  3. 「保存」をクリックすると、招待メールが送信されます

一括で招待する場合(所要時間:10名あたり5分)

  1. 「ユーザー」画面の「CSV取り込み」ボタンをクリックします
  2. CSVテンプレートをダウンロードし、ユーザー情報を入力します
  3. CSVファイルをアップロードして取り込みます

💡 ロールの種類と権限の違いについては「ユーザーのロールを変更する」をご確認ください。

詳しい手順は「ユーザーの作成・編集・削除」をご確認ください。


STEP3:経歴書の運用を開始する(所要時間:10名あたり3分)

ユーザーの招待が完了したら、経歴書の運用を開始しましょう。運用方法は大きく2つあります。

方法 A:エンジニア自身が入力する

招待されたエンジニアが自分でログインし、経歴書を作成・編集します。

方法 B:既存の経歴書を取り込む(所要時間:10名あたり3分)

Excel 形式の既存経歴書がある場合は、一括取り込み機能で Skill Suite に登録できます。


STEP4:セキュリティを強化する(所要時間:2分)

運用開始後、セキュリティ設定の確認をおすすめします。

設定 説明 参考記事
多要素認証(MFA) ログイン時にメール認証を追加し、不正アクセスを防止
(管理者が有効にした場合のみ)
MFA有効時のログインの流れ
ラベルの活用 ユーザーをグループ分けして管理を効率化 ラベルの概要

次のステップ